Jerry Douglas関連アルバム



VICTOR KRAUSS「far from enough」2004

Alison Kraussの兄弟?
となればJerry Douglasの参加は当たり前と言えますが、アルバムの内容はほとんどインストで、Victor Kraussはベーシスト&コンポーザーとしてBill Frisell的音世界を更にロックっぽく表現しています。
ということで、ロックフィールドのJerryです。

Jerryは12曲中、11曲に参加。
ラップスティールやワイゼンボーンも披露しています。
ラップスティールはドライヴサウンドで泥臭く。
もちろんドブロのプレイも光っています。
Bill Frisellの「NASHVILLE」同様、ギターとの絡みは実に相性良く素晴らしい世界を創り出しています。全体を通してレイドバックした泥っぽいサウンドで、軽快な曲はないのでJerryファンでも賛否両論というところでしょう。。。

Jerryの他に、ギターにBill Frisell、ドラムはSteve Jordan。
Alison Kraussがハミング、歌(1曲のみ)で参加。歌!というよりは効果音的に使われていて、これもまたセンス良し。
インストゥルメンタル好きにはたまりませんよ。
マニアものですが・・格好良いですぞー!

20050815215213.jpg
※「NASHVILLE」:ギタリストのBill Frisellがカントリーに傾倒した時期の1997のアルバム。Bill Frisellの独特な甘い音色と、Jerry Douglasのシャープな音色が絶妙に絡み合い素晴らしい音空間を創り出しています。

2005.08.15 | Comments(2) | CD/DVD

コメント

おぉ、さすがはideちゃん!
上記の通り「NASHVILLE」をもっとドライブさせた感じのアルバムだよ。ギターの音の密度が濃いです。
ビルフリーゼルが参加しているのでフリーゼル色は濃いけど、やっぱりビクタークラウスのアルバムって感じがする。
微妙に質感が違います。
ジョーダン度数はどうなのかなー??
これはideちゃんに聴いてもらうのが一番信憑性があって良いな、きっと。

2005-08-19 金 16:04:18 | URL | 池田 #- [ 編集]

これよさげだね!
太鼓叩きからしたら、ビルフリーゼルのアルバムのドラムがジムケルトナー→スティーヴジョーダンになってるのかなと興味いだくところだ。
ツボです!俺だけか(笑)

2005-08-18 木 11:43:23 | URL | ide #- [ 編集]

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