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Jerry Douglas関連アルバム



VICTOR KRAUSS「far from enough」2004

Alison Kraussの兄弟?
となればJerry Douglasの参加は当たり前と言えますが、アルバムの内容はほとんどインストで、Victor Kraussはベーシスト&コンポーザーとしてBill Frisell的音世界を更にロックっぽく表現しています。
ということで、ロックフィールドのJerryです。

Jerryは12曲中、11曲に参加。
ラップスティールやワイゼンボーンも披露しています。
ラップスティールはドライヴサウンドで泥臭く。
もちろんドブロのプレイも光っています。
Bill Frisellの「NASHVILLE」同様、ギターとの絡みは実に相性良く素晴らしい世界を創り出しています。全体を通してレイドバックした泥っぽいサウンドで、軽快な曲はないのでJerryファンでも賛否両論というところでしょう。。。

Jerryの他に、ギターにBill Frisell、ドラムはSteve Jordan。
Alison Kraussがハミング、歌(1曲のみ)で参加。歌!というよりは効果音的に使われていて、これもまたセンス良し。
インストゥルメンタル好きにはたまりませんよ。
マニアものですが・・格好良いですぞー!

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※「NASHVILLE」:ギタリストのBill Frisellがカントリーに傾倒した時期の1997のアルバム。Bill Frisellの独特な甘い音色と、Jerry Douglasのシャープな音色が絶妙に絡み合い素晴らしい音空間を創り出しています。

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2005.08.15 | Comments(2) | CD/DVD

Lyle Lovett



Lyle Lovett「Step Inside This House」1998

素晴らしいアルバムです!
Jerry Douglas がほとんどの曲に参加しているとのことで入手したのですが、何よりもLyle Lovett本人が素晴らしい。曲の料理の仕方も素晴らしい。2枚組、全21曲。全曲テキサス系SSWのカバー、捨て曲なしです。
Lyle Lovettは日本ではいまひとつ評価されていないですが(そういう僕もあまり気にかけていなかった)、ジュリア・ロバーツと結婚する時はカントリー歌手としか紹介されなかったようですが、、、カントリーばかりではなくジャズやブルース等様々な要素を感じます。トム・ウェイツのような泥臭さも感じれば、ラリー・ジョン・マクナリーみたいなポップさも感じる。

このアルバムはバック陣も素晴らしい。
Jerry Douglas、Russ Kunkel、Dean Parks、Sam Bush、Matt Rollings等々。。これも本人の才能が故に集められたメンバーでしょう。
最近はかなりこれにハマっています。

他のLyle Lovett、アルバム情報求む。

2005.07.21 | Comments(2) | CD/DVD

RALLY PAPA & CARNEGIEMAMA

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関西の若手バンドRALLY PAPA & CARNEGIEMAMA
ロジャー・ティルソン来日の際にバックをやったり、9月の狭山のイベントではマーク・ベノのバックを務めるようですね。
はっぴぃえんど等日本語ロック聡明期の雰囲気と、オールマンブラザーズらへんのサザンロックテイストが見事に融合しています。こういうバンドは北海道でも火がついて欲しいな。


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最近巷ではミュージカル・バトンというゲームが流行っていましてメールやコミュニティサイトから指名がありました。
基本的には流行りものは嫌いな方ですが、回答してみます。
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1、コンピュータに保存してる音楽ファイルの全ボリュームは?
解りませんが、レコーディングデータが多数入っているので、結構なボリュームになると思います。

2、今かかってる曲は?
なし。外に高校のテニスコートがあるので、練習する音が聞こえます。(日中にカキコしています)

3、最近買ったCDは?
ということで、RALLY PAPA & CARNEGIEMAMA / LIVE

4、よく聴く5曲。。 難しいですが・・・
・Jerry Douglas/From Ankara to Izmir
・Paul Butterfield's Better Days/Please Send Me Someone to Love
・Boo Hewerdine/Lazy Heart
・David Thomas Roberts/The Girl Who Moved Away
・Andrew York/Sunday Morning Overcast

まだまだありますが、まぁこんな感じで。

5、バトンタッチする5人は内緒にします。

2005.06.23 | Comments(2) | CD/DVD

Gram Persons トリビュートライブ

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やっと入手しました。このDVDは買いですよ。
何といっても動いているJAY FERRER、LUCINDA WILLIAMSを見られます。LUCINDA WILLIAMSのバックではJAMES BURTONがギターを弾いています!!
NORAH JONES&KEITH RICHERDSの「Love Hurts」は背筋ゾクゾクもの。
JAY FERRERは意外にも誠実に、内にエネルギーを貯めてスーッと吐き出す感じの歌い方で、それがすごく良い雰囲気を醸し出していました。
他にもSTEVE EARLE、DWIGHT YOAKAM etc..沢山見られて2000円前半代で買えてしまいます。すごい!!

2005.05.03 | Comments(4) | Trackback(0) | CD/DVD

COLIN BLUNSTONE

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誕生日に頂いたコリンのBBC LIVEをやっと聴いています。
いやぁー、素晴らしい。美しい・・・
91年録音の「Time of The Season」「Caroline Goodbya」すんばらしぃ!
あれから20年経過しているとは思えない声ですね。
ゾンビーズ以降はなかなか目立った活動はできなかった彼だが、こうやって美声を保てるって凄いことだと思います。
僕の大好きな「I Don't Believe in Miracles」もちろん最高!!
良い音楽に触れらることは本当に幸せなことだと思うなー。

2005.04.24 | Comments(0) | Trackback(0) | CD/DVD

RON SEXSMITH

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ロン・セクスミスの1st
ふと思い出して聴く。やっぱり良いですね。
素朴で湿度の高い歌声、そして彼のつくる曲は本当に心に染みますぞ。EDDI READERなどなどにも楽曲提供していますが、この人の曲はすぐ解るくらい味のあるメロディーメイカーです。

本人はエレキを弾きながら歌うのですが、なんともアコースティック的に音全体が気持ちよく響いています。
プロデュースはMITCHELL FROOM&TCHAD BLAKEのゴールデンコンビ(死語??笑)
一時期このチームのアルバムにはハマりました。

2005.04.01 | Comments(0) | Trackback(0) | CD/DVD

Amosといえば

20050504193213.jpg

Maria Muldaurの「真夜中のオアシス」のギターが有名。
彼を一躍有名にしたギターソロだ。
トロけまくって昇天してしまう。

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パキパキのギターソロも良いよ!
John Herald
「Jack Elliot」のソロなんか最高。

と、褒めまくっているが・・ビデオを見ると弾き方は意外と荒々しい。そしてお茶目なオジさんだ。
あぁ、一度で良いから生Amosを観たいなー

2004.11.30 | CD/DVD

そういえば・・・Amos Garrett

20050504193201.jpg

HPのプロフィールでAmos Garrettがフェイバリットと言っておきながらほとんど触れていなかった。
(一度教則ビデオの紹介をしただけ)

僕がAmosを知ったのは、Paul Butterfield's Betterdaysを聴かされてから。函館の某ライブハウスのオーナーが僕に「これを聴いて勉強しろ」と言わんばかりにBetterdaysをダビングしたテープをくれた。
その当時僕はBluesにハマっていたので(もちろんPaul Butterfield Blues Bandなんかも聴いていた)BetterdaysはBlues!という感じではなく、つまらなかった。が、何度か聴いているうちにふと思った・・「ギターが変だ・・・・」

ウニウニと捉えどころのないフレーズ。
でも、イヤらしく隙間に入り込むフレーズ。
夢心地を醒ますかのように時々切り込んでくるフレーズ。
とにかく当時の自分の感性からすると「変な」ギタリストであった。
このアルバムの2曲目Please Send Me Someone To Love のギターソロは今でも僕のbest.5の中のひとつ。もう、トロけまくりの上トロだ。

それ以来、Amos Garrettが参加しているアルバムは必ずチェック(1-2曲の参加でも)した。
もちろんソロアルバムも(ソロはあまり面白くない・汗)。

ちなみにPaul Butterfield's Betterdays、メンバーが凄い。
Paul Butterfield
Geoff Muldaur
Ronnie Barron
Chris Parker
Billy Rich
Amos Garrett

Paul ButterのブルースフィーリングにGeoff Muldaurのカントリーブルース・オールドジャズ的感性が絡み、更にRonnie Barronのニューオリンズっぽいピアノ、Amosのトロけるギターが彩りを添える。Chris Parker、Billy Richが適度にファンキーにガッチリとボトムを支える。
今聴いても心から格好良いと思ってしまうアルバム。

2004.11.30 | CD/DVD

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池田靖司

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